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展示案内

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1階

プラネタリウム

ドーム直径18m、座席数200席。
平成17年4月にデジタル・プラネタリウム機能を備えた全天周映像投影システムを導入し、CGや動画を駆使した、より臨場感ある投影ができるようになりました。

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フーコーの振り子

振子には、一旦振らせると、そのまま同じ方向に振れ続けるという性質があり、この展示物は、振子のその性質を利用したものです。長さ10mの振り子により、地球の自転を目で確かめられるようにしています。(札幌では、1時間に10°回転)

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熱気球

真下にあるヒーターで気球の中にある空気を暖められて動きが速くなり、一部が外へ逃げていきます。その結果、まわりの空気よりも密度が小さくなり軽くなります。
上に上がった気球は、徐々に冷えてまわりから空気が入り込むことで元の密度に戻り、再び落ちてきます。気体の熱膨張の原理を応用し、実用化したものです。

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2階

スーパードリームライド

コンピュータ制御技術の集大成といえる擬似体験装置です。
前面の大型スクリーンは映し出された映像に合わせて、16人乗りのカプセルが前後左右に動き、臨場感あふれるウィンタースポーツや宇宙冒険の疑似体験ができます。

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地球のバリア「オーロラ」

人工的にオーロラを発生させ、そのしくみを映像と音声で解説します。
容器の上部にあるプラズマ発生器で作られたプラズマが半球儀内の磁力と反応し、容器内の空気を電離することによって、極をとりまく形で上空にオーロラの輪が発生します。

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ハイパースタジオ

前にある大型モニター画面にカメラで映される自分の姿とCG(コンピュータグラフィックス)のボールがドッキングして映り、宇宙探訪を仮想体験できます。

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無限反射

平行に向かい合っている2枚の鏡の間に立つと自分の姿が無限に反射されます。
無限に続く自分の姿を確認してみてください。

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環境スコープ

地球の環境破壊問題の主な4項目(地球温暖化・酸性雨・オゾンホール・森林破壊と砂漠化)について、深刻な現状と原因、被害の様子とこれからの課題を絵と映像によって解説します。
環境問題のパネルの一つに、ハーフミラーを使ったスコープを合わせてのぞくと対応した映像が映し出され、解説も聞くことができます。

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科学館の気象観測

気象レーダー、気象衛星からの受画装置を展示。
気象衛星から送られてくる雲の画像を受信。
半径170kmの範囲の地域の降雨・降雪情報を色のついた小さな四角で表示し、気象レーダーでは降雨・降雪情報だけでなく、市内各地点の気温・風速計なども表示しています。
科学館が設置している温度・湿度・気温・風向・風速計のデータも見ることができます。

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デジタル身長計

上部にあるセンサーから出された超音波が頭にあたって跳ね返り、再びセンサーに入るまで時間を測定します。それに音速をかけてセンサーからの距離を算出した後、センサーの高さから引き算をすることで身長を計測することができます。

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チンダル像をつくってみよう

強い光の中で氷が溶けていくと、溶けた部分がゆっくりと六方向に成長し、雪の結晶そっくりの形になります。これを発見者の名前から「チンダル像」といいます。
チンダル像の中心のまるい泡は、氷が溶けるときに体積が減ってできる空洞に水蒸気だけが流れ込み、真空に近い状態になったものです。この様子を投影機を使って観察します。

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3階

バーチャリウム

生命・環境系の最大の展示物。
400インチ大画面に映し出されたCG画像、ダイナミックな音響、そして全身で感じるスリルある動きで、生命の誕生・進化や生命と環境との関わり等を総合的に疑似体験できるシミュレーション装置です。

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ヘリコプターシミュレータ

Bell206B Jet Rangerの機体をモデルにした本格的な計器表示のヘリコプターシミュレータ。
札幌市青少年科学館・札幌丘珠空港から、テレビ塔上空までの飛行を体験できます。

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ななめの部屋

傾斜(15度)の床に対して柱も壁も垂直で、対面する壁は平行になっている全体が斜めに傾いた部屋。
視覚と平衡感覚のズレを体感することができます。

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札幌の地下鉄

札幌の街中を走る東西線の地下鉄の実物。
世界で初めて本格的にゴムタイヤを使用した案内軌条方式車両で、電車のモーターに電圧をかける方法として、断続的に入り切りするチョッパー装置を採用しているところが札幌の地下鉄の特徴です。
実際に運転操作の体験ができます。

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静電気あそび

真空に近いガラス球の中にガスを封入し、球の中心部と、ガラス球壁に付着する水分やごみまたは人の手を極として起こる放電現象が体験できる装置です。

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水力発電

高いところにある水が落ちようとする力を利用して発電機を回す「水力発電」の仕組みを説明する装置。
展示物では、ダムの代わりに上にあるタンクに水を汲み上げ(30秒間)その水の位置エネルギーで発電機を回しています。

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てこ・滑車

てこや滑車を利用していすを持ち上げる体験を通して、原理を学ぶ展示物。
小さな力で済ませるためには引く距離を伸ばさなければならない「仕事の原理」を確認することができます。

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永久磁石

永久磁石の材料には強磁性体が使われますが、ただ強磁性だけでなく残留磁化が大きくて特に保持力が大きい性質をもつことが必要です。
この性質を併せ持つMK鋼を使用した永久磁石です。

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力学コーナー(パワーフォレスト)

ニュートンのりんごに見立てたボールを、ハンドルや空気入れを使って上げたり、転がしたりしながら、物体の運動について学ぶことができるコーナーです。

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