南極でも宇宙でも美味しいご飯が食べたい。「極食」販売開始

南極観測隊の「おいしいご飯を食べたい」から始まり、宇宙食にもなった北海道発のフリーズドライ食品「極食」シリーズが科学館の売店に登場。

極食 商品イメージ

 

オコツク番屋のさけの塩こうじ焼き 970円(税込み)

カルビ風焼肉          1,180円(税込み)

ポークチャップ         1,080円(税込み)

 

 

極食 おすすめコメント

 

 

 

「極食とは」

マイナス30℃の極寒、風速30m/秒のブリザードにテントが破壊される。南極をスノーモービルで旅し、テントで暮らした南極観測隊の地学調査チームが開発した南極野外用のフリーズドライ食品です。

 大陸が衝突、そして分裂したときに誕生した石や宇宙から飛んできた隕石を調べるため、3ヶ月間にわたって地学調査チームが行ったテント生活は、迎えの飛行機が来るまで孤立無援、6人で暮らさなければならない過酷なものでした。その命がけの活動を支えたのは食事でした。

 持っていける食料も装備も限られる中、南極観測隊が注目したのは当時、まだ普及していなかったフリーズドライ(凍結乾燥)のおかずでした。

この調査のためにフリーズドライメーカーの協力を得てフィールドアシスタントの阿部幹雄氏が中心となって開発した南極野外食は、美味しく栄養もあり軽量、お湯や水を加えるだけで食べられる手軽さ。

評判を知った宇宙航空研究開発機構(JAXA)から南極観測隊は日本人宇宙飛行士へ提供を求めらました。南極野外食は2009年から国際宇宙ステーション(ISS)で活動する日本人宇宙飛行士の活動を支えています。

阿部幹雄氏は南極から帰国後、札幌で株式会社極食を設立。極食(南極野外食)や宇宙食を開発・製作をしています。

 

さまざまな活動の様子

 

 

株式会社極食のホームページはこちら

 

 

 



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