気象について

積もった雪はどうなるの?

降ってくる雪は、最初のうちは地面でとけてしまいますが、そのうちに根雪となって、どんどん積もり、2月中旬の札幌では1m以上になります。   それでは、それまでに降り積もった雪は下の方でいったいどのようになっている
…続きを読む »

雪の結晶ってどんなものがあるの?

雪の正体は、もうわかりましたね。雲から落ちてくる氷の結晶だったのです。それでは、どうして雪の結晶は写真のように六角形をもとにした美しい形をしているのでしょうか。   それは、雪のもとになる氷晶自体が、氷がこおる
…続きを読む »

雪ってつくれるの?

科学館には、世界でもめずらしい人工的に雪を降らせる装置があります。   高さ18m、内径1mの円型のつつの中に、上空と同じ状態をつくり、冬でなくても雪の降る様子を観察できます。   人工降雪装置をご覧
…続きを読む »

雪はどのように降ってくるの?

雪はどのようにしてでき、降ってくるのでしょう。雲は小さな水滴や氷の粒、水蒸気の集まりです。雲の中の水滴は、0℃以下でもこおりませんが、-2℃ぐらいで空気中の小さなちりの粒につくと、氷の粒(氷晶)に成長します。  
…続きを読む »

天気予報Q&A

(1)ラジオの気象通報をききたい人には… NHK第2放送や日本短波放送で1日数回放送されています。 (2)天気図をかきたい人には… ラジオ用天気図用紙が売られています。初心者向けのものは50枚
…続きを読む »

天気図って何?

より正確な天気予報をするには、より多くの地点で、より短い時間間隔で観測し、それを1か所に集める必要があります。(AMeDASやADESSが整備されています。)   気象庁では、これらのデータをもとにしてコンピュ
…続きを読む »

気象レーダーって何?

レーダーは、第2次大戦中に発達した技術で、1954年に日本で最初の気象レーダーが活動を始めました。   この気象レーダーによる観測のかんたんなしくみを説明します。レーダーから、電波を発射し、それが雨滴や雲によっ
…続きを読む »

天気予報の作り方

 日本で初めて天気予報が発表されたのは、今から128年前の1884年6月1日です。「風向きは定まらず天気は変わりやすい。幾分、雨が降りやすい」という日本全体を対象とした予報でした。今では町ごと、時間ごとの天気予報が発表さ
…続きを読む »

天気ってどうやって調べるの?

天気予報を出すには、雲のようすだけでなく、いろいろな気象情報が必要です。そのために、日本各地の気象台や測候所が中心になり、気温、湿度、風向、風力、気圧、降水量など(まとめて気象要素といいます)を観測しています。 気温 気
…続きを読む »

どうして雨が降るの?

雲は、雲粒の集まりといえます。雲粒そのものは、大変小さなものですが、重力のはたらきにより、下へ落ちていきます。ところが、空気抵抗や上昇気流などに押し上げられるため、O.2mm程度以下のものは、地面に落ちてくることはありま
…続きを読む »

雲がつくれるって本当?

簡単な道具を使って雲を発生させることができます。この実験を一緒ににやっていきましよう。 丸底フラスコを少ししめらせておき、自転車の空気入れの先にゴムせんをつけ、空気を押しこむ。 ポンといきおいよくゴムせんがはずれると同時
…続きを読む »

雲はどのようにできるの?

雲の正体は、水滴や小さな氷の粒です。これらをまとめて、雲粒といいます。 雲粒の大きさ:0.005-0.06mmくらいで、平均して0.02mm程度である。 雲粒の数:1cm3につき、50-500個くらいである。 雲の中の水
…続きを読む »

湿度ってなに?

空をながめると、いろいろなようすの雲が見られます。これらの雲は、どういう時にできるのでしょうか。いっしょに考えていきましょう。 空気中には、水蒸気(水分)が、含まれています。夏、冷たいジュースの入ったコップが、しばらくす
…続きを読む »



…さらにチェック!


札幌市青少年科学館 〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20 電話:011-892-5001 ファクス:011-894-5445 E-mail:info@ssc.slp.or.jp


184