氷で楽器をつくろう!

 

氷の板をならべて、木琴のようなものを作ると、はたして、どんな音がでるのでしょうか。

 

ゴムやバネのように、力を加えると変形し、力を加えるのをやめると元にもどるものを弾性体といいます。氷は落とすとすぐわれてしまうので、そんな性質はないと思われがちですが、実は弾性体なのです。ですから、バチで氷の板をたたくとよく振えます。音は物が振えて出ますから、氷の板からは、木琴のように音がでるのです。

 

氷の板の厚さや長さを調整すると、すんだきれいな音のでるすばらしい氷のマリンバやシロフォンができます。

 

 

 



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