移動天文台
移動天文台とは、移動天文車(愛称「オリオン2世号」)と共に天文指導員(天文ボランティア)を市内各地に派遣し、 市民の皆様が実施する天体の観望会を支援するものです。
青少年科学館では、年間60回程度、夏・秋の 2期間に分けて、多様な地域において移動天文台を実施します。
※ 詳細は、こちら で実施要領をダウンロードしご確認ください
天然ガス移動天文車「オリオン2世号」
25cm屈折望遠鏡1台 , 10cm小型屈折望遠鏡10台積載
日程
平成22年度日程は こちら をご覧下さい。
申込方法
- 団体名
- 担当者氏名・住所・電話番号
- 第1希望日
- 第2希望日
- 実施会場・会場住所
- 参加人数
- 担当者住所・氏名
往復はがき または FAX でお申し込みください。(電話やWeb上での申し込みは出来ません)
往復はがきの場合は
往信欄に
『○の移動天文台』
返信欄に
FAX の場合は、上記と
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・返信先FAX番号
を記入の上、各移動天文台の申し込み締め切り日まで(必着)に当館へ郵送 または FAX して下さい。
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〒004-0051
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目 2-20 |
対象団体
- 30人以上120人以内程度(福祉関連団体~老人ホーム・身体障がい者施設等~は10人以上から)の札幌市内で星空の観望会を行おうとするグループ・団体。
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申込回数は1団体につき、夏・秋の移動天文台各1回です。
ただし、同一地域(小学校区)で複数の申し込みがあった場合は、当事者同士ご相談のうえ1団体に調整してもらいます。 なお、この場合でも参加人数は120人以内として下さい。
会場の条件
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観察上の条件
- 参加者に応じた十分な広さがあること
- 視界を妨げる大きな建物、樹木、明るい照明がないこと(特に南側が重要です)
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移動天文車の乗り入れ条件
- 移動天文車(車長 8m、車幅 2.2m、車高 4m=ダンプカー程度の大きさ)の出入りや旋回が可能なスペースがあること(およそ30m四方程度のスペース)
- 出入り口と道路の段差が 5cm以下で、平坦で硬い地盤であること。
- 移動天文車は重量が 10トンあり、背が高く底は低いので、大きく傾斜していたり、樹木に覆われている道路には進入できません。
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会場の使用許可
- 会場によっては、使用許可が必要です。
例)学校グラウンド=学校長、公園=各区土木センター、道路=管轄警察
- 会場によっては、使用許可が必要です。
実施の場合
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会場には午後7時頃到着します。望遠鏡を組み立てたあと、星が見えはじめる午後7時半から午後9時頃まで約1時間半程度の観察会となります。なお、雨天・
曇天の場合などの気象条件では中止となります。
- 悪天候時には、天文車の派遣はいたしませんが、屋内会場を確保できる団体向けに、1時間程度のスライド等による星空解説を行うことが可能です。(21年度より変更となりました)
実施要領の配布場所
詳しくは、実施要領をご覧ください。各期の実施要領はホームページ上よりダウンロードして頂くか、 札幌市内の各施設にて入手して頂けます。