施設概要
設置目的及び性格等
1)設置目的
当館は、科学及び科学技術に関する知識の普及・啓発を通して、創造性豊かな青少年を育成するために設置されました。
2)特徴
●北国の科学館
世界初の人工降雪装置の導入をはじめ、低温展示室やスノーシアター等、積雪寒冷地の科学館としての特徴を打ち出しています。
●展示方法
科学事象の発見や、理解と想像力を育むための参加体験を重視。さらに、実験や体験学習などにより、来館者が自ら積極的に活動できる場を提供しています。
3)性格
●教育普及活動を目的とした理工系博物館(博物館法の規定による公立博物館)
●青少年の創造性を喚起する科学教育の場であると共に、生涯教育の観点に立った社会教育の場でもあります。(社会教育法の規定による社会教育機関であると共に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定による教育機関)
4)運営方針
●生涯学習ニーズに応え、青少年から高齢者まで幅広い市民が気軽に利用でき、科学技術についての正しい認識と理解ができるよう配慮しています。
●学校教育との関連を重視し、科学的思考や学習意欲を促すよう配慮しています。
●知的・創造的な遊びの場として、興味を誘う展示を行っています。
●五感に訴えた能動性に富む展示物を配置し、観覧者の関心を喚起させるような演出を行っています。
沿革
昭和56年10月:開館
昭和57年 6月:博物館法による登録
昭和58年 3月:天文車「オリオン号」完成
平成7年 7月:第2期整備建築工事着工(建築延床面積:3,417m2)
平成9年 3月:リニューアルオープン
平成11年 4月:財団法人札幌市生涯学習振興財団に管理運営を委託
平成11年 7月:子供観覧料金を全館無料化
平成14年10月:入館者800万人突破
平成15年 3月:宇宙天文コーナーリニューアル
平成15年 3月:新天文車「オリオン2世号」完成
平成17年 4月:プラネタリウムリニューアルオープン
平成17年 9月:入館者900万人突破
建物等の概要
1)構造
鉄筋・鉄骨造4階建、一部地階、屋上天文台
2)規模
敷地面積:7,374平方メートル 建物延床面積:10,017平方メートル
